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令和元年度第3回寺子屋教室
令和元年6月22日

今回の寺子屋は〜〜〜〜〜ファイト、ファイト、ファイト、アタックーーーーこれで毎日の洗濯は安心!!ってそっちのアタックじゃないわい!!

まったく油断も隙もあったもんじゃない。

アタックといえば、バレー、バレーですよ、ターン・タララララターン・タタターン♪ラララララ〜ン♪白鳥になりなさい、白鳥よ〜プリマドンナになるのよ〜・・・ってそのバレーじゃないっちゅーの!!


バレーボールですよ〜


板四小が誇る炎のアタッカー
永井大先生をお迎えしての寺子屋です。

板四小PTAバレーボールクラブの皆様も鬼コーチとして参戦。おおおお、怖い、怖い

まずは準備運動からスタート




パプリカやジンギスカンに乗せてみんなで手足を動かします。



まずは風船を使っての練習です。
隣りの子が落とした風船を下に落とさずにキャッチするのですが、なかなか難しく苦戦していました。
落とさないって難しいんですね!


次は本格的にボールを使ってのサーブやアタックの練習です。




ボールを投げるのではなく手で打って狙ったところに飛ばすのは大変ですが、その分うまくいくとみんな大喜びでした

クラブの皆様のナイスフォローもあって、だんだん反対のコートに返るようになっていきました!



アタック練習を終えたところで、休憩も兼ねたデモンストレーションです。

クラブの皆様と永井先生がトスとアタックを実演してくださいました。
永井先生のかっこいいアタックが決まると、子供たちからは大歓声が!





最後は低学年、高学年に分かれてのミニゲームです。

参加した子供たちはみんな元気いっぱいで1時間半の体験を楽しみました。



さぁさぁ、来年はオリンピックです。日本のお家芸だったバレーボールが復活するのも君たちの成長に掛かっているのだぞ!!さあ、太陽に向かって走れ、若者たちよーーー


続きまして〜文科系です。

なんと、今回は非常にめずらしい、希少な体験、世にも奇妙な物語、人形が、人形が、人形が、勝手に動き出した〜きゃーーーーーーーーーー!!


おおおおおおおい、そっちじゃないって言うの!!

「パペットと遊ぼう!〜人形劇体験〜」



おおおおお、人形劇だって、未知の世界にドキドキ!!


講師は佐次えりな先生。

お芝居を作ったり、子どもたちとワークショップもたくさん行っているそうです。




助手のとも先生とラニータ先生、「かぐや姫」、「銀河鉄道の夜」、「モモ」、それぞれのお芝居に登場したパペットたちも連れて来てくださいました☆

さて、このパペット、日本の伝統芸能「文楽」のように三人一組で操るとのこと。
みんなもパペットに触って、動かしてみよう!



ということで、三つのグループに分かれて、それぞれのグループで一つのパペットを動かしてみました。

まずは歩いてみよう!座ってみよう!スキップしてみよう!



三人、四人で動かしているので、息を合わせて協力することが必要です。



さて、お次はくじ引きで当たったお題の動きにチャレンジ。パペットを動かして、他のグループのみんなに、何をしてるか当ててもらおう!

「食べる」「虫を捕まえる」「トイレをする」
「シャワーを浴びる」「跳び箱を跳ぶ」「楽器を演奏する」
「怒る」「本を読む」「穴に落ちる」

小さな声で相談しながら、パペットを動かしてみます。グループの思いを一つにしないとパペットは思うように動いてくれません。難しいけれど肩をくっつけあってる姿がとても楽しそう(^^)


さて、お次はいままでの動作を組み合わせて一つのストーリーを作ります。




これは面白かったですよー!たくさん笑わせてもらいました。

最後はそれぞれの感想を聞かせてもらいました。これからも、創造力豊かな遊びに触れてほしいな、と思った回でした(^^)

ロボット社会になりつつある今の時代、それだからこそ、ぬくもりのある人形劇が必要なんだと思った回でした。

人間はロボットに支配されているのではないか、人間とは・・・おおい、また脱線じゃんか。今日は楽しくて、ほのぼの体験でした。また来てね!

続き▽
| - | 05:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
令和元年度第2回寺子屋教室
令和元年6月8日

今回の寺子屋は・・・・・日本の心は侍精神、武士道とは真の日本人の心、剣と剣と合わせる事ですべての自然の摂理が理解できる、剣の道はいばらの道 まさに人生の如くなり、サムライとは・・・って、長いわ!!

そうです、今回は剣道で〜〜〜〜す
メン、コテ、ドウ、トリャー

実は私も少年剣士出身でごわす。全国大会にも出場経験あり。ははははははは、過去の栄光でごわす。えええ?今となってはすっかりともし火だって??


まず、師範の先生から
『剣道とはどうゆう武道なのか』・
『礼儀作法について』
の話しを、子供達にも分かりやすく説明して下さいました。




この緊張感が、すごいいいんでごわす。息をスゥ〜と吐いて、吐いて、吐いて、吐い・・・はぁはぁはぁはぁ、吸わせてくれでごわす!!



始めは恥ずかしそうにしていた子も準備体操で体を動かしたり、会員の子供達が元気よく声を出して練習する姿を見学することで、場に馴染むことが出来ました。


いや〜普段はおちゃれけていると思っていたやつが、なんか、ものすごいかっこいいでごわす。魂の剣道を早く見たいでごわす。





また、竹刀や防具を実際に使って剣道の体験をしているうちに、堂々とした態度・姿勢になっていきました。ふふふふふ、おいどんもサムライになったでごわす。


短い時間ではありましたが、全てのことに感謝をし、礼儀正しく振る舞う姿に子供達の成長を感じ、とても頼もしく見えました。

講師の皆様、本当にありがとうございました。

さぁ、日本の夜明けは近いでごわす!!





続いて〜文科系プログラムは・・・ぷはぁ〜キュ、キュ、キュウノキュ〜、できた、できた、やったー。と思ったら、パァァァァァン!!

ってなんだ〜??  そうです、アートバルーンですよ〜

ぬぁぁんと、大人を入れて約50名という大人数、うぁぁぁぁぁ〜すごすぎ、寺子屋が大人気、ARASHIよりも、乃木坂よりも、私が人気があるなんて〜なんて嬉しい事でしょう〜って、あなたじゃない、講師となった寺子屋委員さん達の人気ですよ〜〜〜



バルーン作りの注意点の説明を聞いたあとは、作り方を見ながら一心不乱に集中して風船をねじります。風船がポンプから外れないように持ってあげたり、ねじったところが戻らないようにおさえてあげたり、子供たち同士が助け合う姿も見られました。



アートバルーンを通してのすばらしい教育が展開されております。まさに、まさに、板四の子供〜ラララ飛んでいる、みどりの風が〜ラララ〜ラリリラララ〜(第二校歌より)ははははは。飛んでいくわい!!



お花、剣、動物、キャラクターなど、どれも個性豊かな作品に仕上がりました。



あっというまの1時間半を終えるころには、持ちきれないほどたくさんの作品と、子ども達のたくさんの笑顔があふれる教室となりました。


まさに芸術は爆発だ〜バーーーーーーーン!!



| - | 04:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
令和元年度第1回寺子屋教室
令和元年5月11日

さぁさぁさぁ〜ついに、ついに、ついに、「令和」ですぞ〜〜〜〜

そして、令和元年初の寺子屋がスタートしましたぞ〜〜〜

さらに、さらに、さ・ら・に〜〜、「桜〜吹雪の〜♪サライ〜の空は〜♪」
って、それは、サライ!!
さらい、じゃなかった、さらに、今年度も、わぁたぁしぃが〜寺子屋〜ブログを〜書く事が〜
決定!!!!(これが一番めでたい?笑・・・ええ?誰も関心がない??


いいんです、いいんです、しょせん、日陰の身、でも、第1回は私の大好きな

タララタッタラ〜♪♪、ベースボーーーーーーーール、いやっほー


そして、板四小生を部員として抱えている「板橋フェニックス」が今回の講師ですぞ〜。





板橋地区で唯一の少年少女野球チーム、フェニックスが登場じゃ〜、キャーかっこういい!!


この日の為に選手たちは練習着ではなく、ユニフォーム姿で登場です。うふふふ。

さて、本日は寺子屋参加の子供達は20名、フェニックスの選手達19名、大人参加者5名、寺子屋委員さん達5名、指導者7名という盛大な寺子屋となりました。期待度アップーーー!!


フェニックスは礼に始めり礼に終わる、とてもしっかりしたチームです。まずはみんなで挨拶です。・・・・・おおおおおお、すばらしい〜私など、未だに恥ずかしくて挨拶出来ない時があるのに〜(>_<)







いつもの学校にいるあいつとは違う、ユニフォーム姿、やっぱり迫力あるなぁ〜って顔で見ていたようですよ〜。

さぁ、まずはランニング





続いて体操です。それにしても今日はたいそう暑いですなぁ〜がはははははは!!




続いて〜、そう、ベースボールにとって最も大事な事はなんじゃ〜

おお、イエス、そのとおり「キャッチボール」、おぬし、やるの〜、将来のメジャーリーガーじゃ〜がはははははは!!







続いて、そうそう、なんと言っても楽しいのはバッティン〜〜〜


フェニックスの選手たちが守備に付いてのバッティング教室の始まりじゃ〜がはははははは!!


こちらは4年生〜6年生組、さすがに結構打てますぞ〜、さぁ、明日から君も即戦力!!



こちらは笑いのたえない1年生〜3年組(未就学児もいたよ)、本当に楽しそうにやってます。

最後は守備の練習〜、結構本格的じゃぞ〜




たくさん汗をかいて、たくさんスポーツして、笑顔で楽しくやっていましたなぁ〜、これぞ、若者の特権じゃ〜。がはははははは!!

そして、供に過ごした仲間はすでにチームの一員(笑)、みんなで記念撮影です。



最後は礼儀正しく、お世話になった監督、コーチ、選手に挨拶、それにグランドにも礼をするなど、すっかりチームの一員、さぁ、フェニックス部員募集中じゃ〜







お世話になったフェニックスにはJ球のボールを寄贈、現在、フェニックスは1軍チームが6年生2人、5年生3人、4年生9人という体制だそうだ。レギュラーの内、6人が4年生だとか。しかし、決して弱くはない、むしろ、かなりレベルも高くなっているぞ、礼儀を大事に、練習への情熱と、仲間への思いやりが絆を生むのじゃなぁ〜、感心、感心、がはははははは。




さぁ、未来のスターを生み出そう〜、今年度も寺子屋は子供達の為にたくさんのお楽しみ企画を実現するぞ〜〜。寺子屋委員の皆さんも、すごーーーーーーーくがんばっていらっしゃる。


私も羽ばたきますぞ〜〜〜って、いなくなれって事か?がははははは!!

| - | 04:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
平成30年度第10回寺子屋教室
新年、明けましておめでとうございます。

今年度も残すところわずかとなりましたが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

私がこのブログを書き続けて行くのも、もしかすると後わずかかもしれない。
みなさんの応援があれば、もしかすると、もしか〜すると、もしか・・・・来年度もやれるかなぁ〜(>_<)   

もっとまじめに書く人に交代かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

って、事で今年もいくぞー、平成31年1月26日、第10回寺子屋教室が開催されました。



寒さが身にしみる毎日、インフルエンザの大流行、あああああ、もう何もしないでコタツでゴロ〜ンとしていたい!!


おおおおおおおい、こら〜、なんば言いとっと!こんな寒い中でも子供達は元気にスポーツをしてますがなぁ〜、今回の寺子屋教室、知ってますやろか〜、そうです、そうです、板橋は昔からこのスポーツが盛んなのです。そして、今や日本はオリンピックで金メダル、男子世界ランキング1位、女子ダブルス1位・・・ってなぁんだ?

バドミントンーーーーーーーーーーーー

やないかい!!

1年生3名、2年生6名、3年生10名、4年生2名、5年生5名、6年生1名、合計27名の生徒が集合!!



講師は板橋バドミントン協会常務理事、板橋ジュニアバドミントンクラブで講師も務めていらっしゃる根岸昭好先生!



根岸先生の付き添いの先生も2名いらしていただき、ご指導いただきました(^^)

体育館の準備から生徒さんも参加して、まずはネットの周りをランニング!!!!!




早くも「疲れたよー」という声が聞こえてきましたが、まだまだこれから!
ツーステップやジグザグ進みでさらに走り込みます!!!!!

な、な、情けない〜
前略、母さん、おいどんは東京の寒空の下、バドミントンさぁ、頑張っているでたもんす!!・・・・って体育館じゃい!!

さあ、準備万全!
ストレッチで身体をほぐして、お次はラケットを持って素振りの指導です。




手首の使い方、補助の手の使い方を教わり、全員で素振りです(^^)
上手に素振りはできたかな?




さて、次は3チームに分かれて、先生の投げるシャトルを打ち返す練習です。





顔はやめて、顔には打ち返さないで〜、私、女優よ!!
あはぁ?

順番待ちの子はシャトル拾いをしながら、この練習をたくさん繰り返しました。
最初は空振りが目立っていたけど、何度も繰り返すうちに、上手に打ち返せるようになってきました。みなさん、上達が早いですね(^^)



最後はお友達とラリー。
バドミントンの楽しさを感じていただけたかな?
ラリーが続くようになると、楽しいです(^^)





ここから、日本のお家芸、バドミントン男子、バドミントン女子が誕生する事、間違いなし、さぁ、夕日に向かって走るぞ〜少年少女たち!!ははははははははははははははははは〜。


| ●平成30年度 | 12:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
平成30年度第9回寺子屋教室
平成30年12月22日、第9回寺子屋教室が開催されました。

今回は、な、な、なんと、文科系スペシャルバージョン2本立て〜
「サ〜ァイレントナ〜イト、ホーーリィナイ〜ト♪(きい〜よ〜し〜、こ〜のよ〜る♪)」
そうです!
>クリスマススペシャル〜〜〜〜〜〜〜〜


私のクリスマスの思い出を話すと、そう〜、雪の積もるクリスマスの日、星空に輝く星たち、そこにさっそうと現れる一人の素敵な男性、そう〜わ・た・し・・・・って、おおおおおい、雪が降っていたら星見えないって!


今回は低学年対象のクッキングですぞ。かわいく、おいしく、一生懸命、作ってくれるんだろう〜な〜〜。

講師には食育トレーナーの増田陽子先生をお迎えしました。

そして、今回のスペシャル〜スウィーツは・・・・・

2色の白玉フルーツポンチ〜



さぁ、ここからはーー料理の鉄人クリスマス対決であります。まさに、まさに、まさに、今、板四小の子供達が、2色のフルーツポンチ状態であります、戦いのゴングが鳴ろうとしております。


さて、子供達は少し緊張しながら家庭科室へ入場だ〜

さぁ、エプロン、三角巾、マスクを着けて準備オッケー!戦いのゴングが鳴った〜<カーン>



おいおい、低学年の子供達は、もう、うきうきで、楽しみで来てますよ〜、なんじゃ、戦いのゴングって・・・!!

白玉粉をを細かくつぶしてサラサラにし、豆腐と混ぜて白色白玉を、イチゴと混ぜてピンク色の白玉を作ります。



まさに、まさに、今、白と赤の対決が見えてきました〜、こ、これは、板四小運動会の再現か〜〜〜〜〜

この混ぜる作業が中々大変でもあり楽しくもあり。






みみたぶくらいの硬さになるようにまとめて、それを小さく分けて一口大のお団子にした〜
だ、だ、だ、だだだだだだ〜団子、団子、団子、団子○兄弟〜じゃんじゃん!!




1番心配していた茹でる作業、保護者の方の厳しい目、鬼の目、そう、まさに、燃えるような目線で、燃えてはいけないと注意をしながらの共同作業だ〜



ふぅ〜
火傷することなく無事に終わったぞい!!



最後は、ボウルにサイダーのペットボトルを置いて周りに白玉とフルーツ(今回はキウイとバナナ)を盛り付けました。

そしてここからが、今日1番の盛り上がりどころ!

サイダーにメントスを入れると……

ぼこぼこぼこぼこぼこぼこ〜ああああ、ぎゃーーーーーーーーーーーー
ドッカーン


噴水のようにサイダーが溢れてきて!!

子供達から大きな歓声があがり目をキラキラさせていました!


そ〜して〜、なんと、言っても、もっとも大事なのは・・・味じゃ、おいしいか、おいしくないか、世の中、そんなに甘くはない、スウィーツは甘くとも、甘くはない・・・んん??

最後に試食




うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜なんじゃこりゃ〜


モチモチ、プルンプルンのトゥルントゥルン、のルンルンじゃ〜
おいしくて、おいしくて、おいしくて、もう、家に帰りたくな〜〜〜い


これでクリスマスは、もう君たちが主役、自信をもって、おうちにお帰りなさい!!
今回も素敵な寺子屋、ありがとうございました。


そして、今回のスペシャル2本立て〜もう1つの寺子屋教室は〜・・・・・・

>ララララララララララ〜♪ラララララ〜♪ハレルヤ〜ハレルヤ〜ハレ〜ルヤ〜♪
オオオオ〜ジーザス、オオオオオ〜ジーザス♪♪

>ゴスペル教室だ〜



そう、そう、私がまだ幼かったころ〜アメリカ合衆国南部の教会で毎日、毎日、仲間たちと一緒に奏でていた歌、心の歌、そう、それが、ゴスペル!!それは、まさに私の歌〜♪(^^♪

って、板橋生まれの板橋育ちだろ!!

まったく油断も隙もあったもんじゃない( 一一)

体育館では、クリスマスの季節にぴったりなゴスペル教室が開かれました(^^)

講師はボーカルグループ「亀渕友香&VOJA」でご活躍の増村エミコ先生!ピアノを弾きながら、魅力的な歌声でご指導いただきました(^^)



みなさん、ご存知でしたか?
増村先生が教えてくれました。

子どもの声帯(声を出すときに震える、喉にある二枚の羽根のこと)は、幼い時にはやわらかいのですが、小学校高学年になると、だんだんと成長して、でも、大人よりもずっと柔軟で、歌を歌うにはもってこいなんですって! この時期にたくさん歌うと、歌が上手になるのかもしれませんね😳


そ、そうか、だから、私は今だに天使の声って言われているんだな!がははははははは〜(天使は、がははははは・・とは笑わないぞ!





また、出産を経験したお母さんの横隔膜(呼吸に使うお腹にある膜)は、お腹に赤ちゃんがいるときに一度引き上げられて、また下がるという動きをしているので、深くて良い声が出るんですって!「ママさんコーラスの声は素敵でしょう?」と増村先生!
子どももお母さんも、とっても素敵な声が出るってことなのね!わくわく!


あああああ、素敵な話じゃなぁ〜うんうん、そのとおり、私も経験上、そうやって・・・ええ?

さて、今回歌ったのは「When the saints marching in(聖者の行進)」、「Silent Night(聖しこの夜)」、「Happy Days」の三曲(^^)
ゴスペルは奴隷の時代に黒人の方たちが作った音楽という、悲しい歴史があるのだけど、歌はどれもポジティブで明るい歌なんですって(^○^)
確かに、大きな声で歌うと、前向きな気分になるわ^ ^
増村先生から歌の振り付けも教えてもらって、とりあえずやってみたー!
何回かやっているうちに、形になってきましたよ!




クリスマスソングを歌って、とっても良い気分になりました。


さぁ、今日から君もゴスペルシンガー、いや、ゴスペルは心の歌、魂の歌、誰もが気持ちを込めて歌う、そんな素敵な姿がゴスペルそのものなのです。みなさん、手と手を取り合って、楽しく歌いましょう〜。

たまにはいい事言うだろ!!笑

| ●平成30年度 | 11:08 AM | comments (x) | trackback (x) |
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