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平成30年度第10回寺子屋教室
新年、明けましておめでとうございます。

今年度も残すところわずかとなりましたが、どうぞ、よろしくお願いいたします。

私がこのブログを書き続けて行くのも、もしかすると後わずかかもしれない。
みなさんの応援があれば、もしかすると、もしか〜すると、もしか・・・・来年度もやれるかなぁ〜(>_<)   

もっとまじめに書く人に交代かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

って、事で今年もいくぞー、平成31年1月26日、第10回寺子屋教室が開催されました。



寒さが身にしみる毎日、インフルエンザの大流行、あああああ、もう何もしないでコタツでゴロ〜ンとしていたい!!


おおおおおおおい、こら〜、なんば言いとっと!こんな寒い中でも子供達は元気にスポーツをしてますがなぁ〜、今回の寺子屋教室、知ってますやろか〜、そうです、そうです、板橋は昔からこのスポーツが盛んなのです。そして、今や日本はオリンピックで金メダル、男子世界ランキング1位、女子ダブルス1位・・・ってなぁんだ?

バドミントンーーーーーーーーーーーー

やないかい!!

1年生3名、2年生6名、3年生10名、4年生2名、5年生5名、6年生1名、合計27名の生徒が集合!!



講師は板橋バドミントン協会常務理事、板橋ジュニアバドミントンクラブで講師も務めていらっしゃる根岸昭好先生!



根岸先生の付き添いの先生も2名いらしていただき、ご指導いただきました(^^)

体育館の準備から生徒さんも参加して、まずはネットの周りをランニング!!!!!




早くも「疲れたよー」という声が聞こえてきましたが、まだまだこれから!
ツーステップやジグザグ進みでさらに走り込みます!!!!!

な、な、情けない〜
前略、母さん、おいどんは東京の寒空の下、バドミントンさぁ、頑張っているでたもんす!!・・・・って体育館じゃい!!

さあ、準備万全!
ストレッチで身体をほぐして、お次はラケットを持って素振りの指導です。




手首の使い方、補助の手の使い方を教わり、全員で素振りです(^^)
上手に素振りはできたかな?




さて、次は3チームに分かれて、先生の投げるシャトルを打ち返す練習です。





顔はやめて、顔には打ち返さないで〜、私、女優よ!!
あはぁ?

順番待ちの子はシャトル拾いをしながら、この練習をたくさん繰り返しました。
最初は空振りが目立っていたけど、何度も繰り返すうちに、上手に打ち返せるようになってきました。みなさん、上達が早いですね(^^)



最後はお友達とラリー。
バドミントンの楽しさを感じていただけたかな?
ラリーが続くようになると、楽しいです(^^)





ここから、日本のお家芸、バドミントン男子、バドミントン女子が誕生する事、間違いなし、さぁ、夕日に向かって走るぞ〜少年少女たち!!ははははははははははははははははは〜。


| ●平成30年度 | 12:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
平成30年度第9回寺子屋教室
平成30年12月22日、第9回寺子屋教室が開催されました。

今回は、な、な、なんと、文科系スペシャルバージョン2本立て〜
「サ〜ァイレントナ〜イト、ホーーリィナイ〜ト♪(きい〜よ〜し〜、こ〜のよ〜る♪)」
そうです!
>クリスマススペシャル〜〜〜〜〜〜〜〜


私のクリスマスの思い出を話すと、そう〜、雪の積もるクリスマスの日、星空に輝く星たち、そこにさっそうと現れる一人の素敵な男性、そう〜わ・た・し・・・・って、おおおおおい、雪が降っていたら星見えないって!


今回は低学年対象のクッキングですぞ。かわいく、おいしく、一生懸命、作ってくれるんだろう〜な〜〜。

講師には食育トレーナーの増田陽子先生をお迎えしました。

そして、今回のスペシャル〜スウィーツは・・・・・

2色の白玉フルーツポンチ〜



さぁ、ここからはーー料理の鉄人クリスマス対決であります。まさに、まさに、まさに、今、板四小の子供達が、2色のフルーツポンチ状態であります、戦いのゴングが鳴ろうとしております。


さて、子供達は少し緊張しながら家庭科室へ入場だ〜

さぁ、エプロン、三角巾、マスクを着けて準備オッケー!戦いのゴングが鳴った〜<カーン>



おいおい、低学年の子供達は、もう、うきうきで、楽しみで来てますよ〜、なんじゃ、戦いのゴングって・・・!!

白玉粉をを細かくつぶしてサラサラにし、豆腐と混ぜて白色白玉を、イチゴと混ぜてピンク色の白玉を作ります。



まさに、まさに、今、白と赤の対決が見えてきました〜、こ、これは、板四小運動会の再現か〜〜〜〜〜

この混ぜる作業が中々大変でもあり楽しくもあり。






みみたぶくらいの硬さになるようにまとめて、それを小さく分けて一口大のお団子にした〜
だ、だ、だ、だだだだだだ〜団子、団子、団子、団子○兄弟〜じゃんじゃん!!




1番心配していた茹でる作業、保護者の方の厳しい目、鬼の目、そう、まさに、燃えるような目線で、燃えてはいけないと注意をしながらの共同作業だ〜



ふぅ〜
火傷することなく無事に終わったぞい!!



最後は、ボウルにサイダーのペットボトルを置いて周りに白玉とフルーツ(今回はキウイとバナナ)を盛り付けました。

そしてここからが、今日1番の盛り上がりどころ!

サイダーにメントスを入れると……

ぼこぼこぼこぼこぼこぼこ〜ああああ、ぎゃーーーーーーーーーーーー
ドッカーン


噴水のようにサイダーが溢れてきて!!

子供達から大きな歓声があがり目をキラキラさせていました!


そ〜して〜、なんと、言っても、もっとも大事なのは・・・味じゃ、おいしいか、おいしくないか、世の中、そんなに甘くはない、スウィーツは甘くとも、甘くはない・・・んん??

最後に試食




うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜なんじゃこりゃ〜


モチモチ、プルンプルンのトゥルントゥルン、のルンルンじゃ〜
おいしくて、おいしくて、おいしくて、もう、家に帰りたくな〜〜〜い


これでクリスマスは、もう君たちが主役、自信をもって、おうちにお帰りなさい!!
今回も素敵な寺子屋、ありがとうございました。


そして、今回のスペシャル2本立て〜もう1つの寺子屋教室は〜・・・・・・

>ララララララララララ〜♪ラララララ〜♪ハレルヤ〜ハレルヤ〜ハレ〜ルヤ〜♪
オオオオ〜ジーザス、オオオオオ〜ジーザス♪♪

>ゴスペル教室だ〜



そう、そう、私がまだ幼かったころ〜アメリカ合衆国南部の教会で毎日、毎日、仲間たちと一緒に奏でていた歌、心の歌、そう、それが、ゴスペル!!それは、まさに私の歌〜♪(^^♪

って、板橋生まれの板橋育ちだろ!!

まったく油断も隙もあったもんじゃない( 一一)

体育館では、クリスマスの季節にぴったりなゴスペル教室が開かれました(^^)

講師はボーカルグループ「亀渕友香&VOJA」でご活躍の増村エミコ先生!ピアノを弾きながら、魅力的な歌声でご指導いただきました(^^)



みなさん、ご存知でしたか?
増村先生が教えてくれました。

子どもの声帯(声を出すときに震える、喉にある二枚の羽根のこと)は、幼い時にはやわらかいのですが、小学校高学年になると、だんだんと成長して、でも、大人よりもずっと柔軟で、歌を歌うにはもってこいなんですって! この時期にたくさん歌うと、歌が上手になるのかもしれませんね😳


そ、そうか、だから、私は今だに天使の声って言われているんだな!がははははははは〜(天使は、がははははは・・とは笑わないぞ!





また、出産を経験したお母さんの横隔膜(呼吸に使うお腹にある膜)は、お腹に赤ちゃんがいるときに一度引き上げられて、また下がるという動きをしているので、深くて良い声が出るんですって!「ママさんコーラスの声は素敵でしょう?」と増村先生!
子どももお母さんも、とっても素敵な声が出るってことなのね!わくわく!


あああああ、素敵な話じゃなぁ〜うんうん、そのとおり、私も経験上、そうやって・・・ええ?

さて、今回歌ったのは「When the saints marching in(聖者の行進)」、「Silent Night(聖しこの夜)」、「Happy Days」の三曲(^^)
ゴスペルは奴隷の時代に黒人の方たちが作った音楽という、悲しい歴史があるのだけど、歌はどれもポジティブで明るい歌なんですって(^○^)
確かに、大きな声で歌うと、前向きな気分になるわ^ ^
増村先生から歌の振り付けも教えてもらって、とりあえずやってみたー!
何回かやっているうちに、形になってきましたよ!




クリスマスソングを歌って、とっても良い気分になりました。


さぁ、今日から君もゴスペルシンガー、いや、ゴスペルは心の歌、魂の歌、誰もが気持ちを込めて歌う、そんな素敵な姿がゴスペルそのものなのです。みなさん、手と手を取り合って、楽しく歌いましょう〜。

たまにはいい事言うだろ!!笑

| ●平成30年度 | 11:08 AM | comments (x) | trackback (x) |
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